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HAMIGAKIDO
SPECIAL INTERVIEW

BEAUTY, IN PRACTICE. SHOKO NAKAMURA

Keep refining yourself through ballet and everyday life. Let beauty move beyond.

磨くほど、美しく。

磨くほど、美しく。BEAUTY, IN PRACTICE. SHOKO NAKAMURA

踊り続けるほど、美しさの基準も変わっていく。今の身体と向き合いながら見つけた、中村祥子さんの表現について。

磨くほど、美しく。BEAUTY, IN PRACTICE. SHOKO NAKAMURA

正しさの先で見つけた、
私らしく舞台に生きること

海外に出た頃、「教科書みたいに正しくて完璧だけど、それ以上でも以下でもない」と言われたことがありました。引っ込み思案な性格も、考えていることも、全部踊りには出てしまう。だから表現者として、日常も性格も含めて自分そのものを変えようと努力していました。そうして心身ともに強くなったとしても、失敗するんじゃないか、うまくいかないんじゃないかという怖さは、ずっとつきまとうものでした。大きな転機になったのは出産です。何よりも大切に思える存在ができたことで、それまで感じていた恐れが、少しずつ和らいでいきました。失敗することへの恐れが少しずつ薄れていくにつれて、舞台では先のことを考えすぎず、その瞬間を生きて、ただ楽しめばいいと思えるようになりました。むしろ、以前よりも挑戦する力が強くなったんです。

挑戦し続けるために、
毎日の基礎を丁寧に積み重ねる

日々のレッスンは、舞台で挑戦するための土台です。基礎がしっかりしていれば、失敗するかもしれない次のチャレンジにも踏み出せるし、何かあっても自分を支えてくれる。例えば立ち姿ひとつ取っても、美しさを追求することはすごく難しい。どう立つかで身体のラインも、その先の動きから生まれる美しさも変わります。手を動かすなら、背中から腕、指先まで、つながりを意識する。同じレッスンでも、ただ動きを繰り返すのではなく、自分の身体をどう理解して動かしていくのかで1年後は全く違うと思います。基礎は地味で続けにくい。でも、将来崩れないものをつくるには、毎日積み重ねるしかない。私はずっと挑戦し続けたいからこそ、毎日の基礎を大事にしています。

美しさは、完成した形ではなく、
その途中に現れる

クラシックバレエは、動作ごとに最終的な体の形が決まっています。基本であるアラベスクでも、みんな行き着くポーズは同じ。だからこそ、たどり着くまでの途中に一人ひとりの美しさが出ると思うんです。どの目線で、どのタイミングで、どんな空気を通って、最後の指先までつなげるのか。その道筋が、その人の個性であり、表現であり、世界観になる。私は、一度たりとも同じ舞台に立ったことはないと思っています。その日の身体も感情も違うから、毎回生まれるものが違う。決められた形をなぞるのではなく「舞台上で生きている」と感じる。それが、私にとってバレエという芸術を深めることなんだと思います。

昔の正解を手放して、
今の身体で美しさをつくり直す

年齢を重ねると、踊りたい気持ちと身体との間に、どうしてもギャップが出てきます。昔のように動けた自分を覚えているからこそ葛藤もある。でも、まず現在の自分を受け入れないと、次へ進めないと思うようになりました。若いダンサーと舞台に立つと、「私も昔はこうだった」「今も同じように踊りたい」と思うこともあります。でも、そうでなくてもいい。過去の身体を追いかけるより、その日の自分が何を必要としているのかを感じることのほうが大事です。脚が上がる、回る、高く飛ぶことだけを正解としない。積み重ねてきた経験の分だけ、表現にも新しい深みが生まれている。「舞台上で生きる」ためにも、等身大の自分で、もっと深く自然に届けていきたいと思っています。

熟練の職人が作った歯磨き粉。

削って白くするのではなく、
歯が持つ本来の白さを引き出す

歯磨き堂が目指したのは、物理的に表面を削って白く見せるのではなく、できるだけダメージを与えず、歯が本来持つナチュラルな白さを引き出すこと。一つひとつの原材料をどの程度配合し、どんな工程を経れば力を最大限に発揮できるのか。膨大なサンプルを重ね、約10年をかけて処方を追求しました。特に難しかったのが、着色汚れを除去しながら歯を傷つけにくくするという設計です。クリーミーな質感は、心地よさだけを狙ったものではなく、できるだけ歯を傷つけず、丁寧に磨くためにたどり着いたものです。

歯を支える土台まで、
長く健やかに整えていく

開発を続けるなかで、歯磨き堂の視点は「歯を白くすること」から、口腔環境そのものへと広がっていきました。「白くするだけではなく、口腔環境を整えることで健康寿命を延ばせる歯磨き粉をつくりたい」。その考えから生まれた新商品「礎」は、約4年をかけて開発。着目したのは、年齢とともに変化する歯ぐきです。歯を支える土台だからこそ、白さだけを追うのではなく、加齢とともにケアすることが重要だと考えました。プラセンタを歯磨き粉に配合するにあたり、味や配合量の調整にも試行錯誤を重ねています。見える歯だけではなく、その歯を支える環境まで。歯磨き堂が考える美しさは、表面の白さにとどまらず、長く健やかな口元を保つことへと広がっています。

OUR NEW PRODUCT
[医薬部外品] 歯磨き堂

薬用ハグキデンタルペースト

60g / ¥1,680
高濃度*2プラセンタエキス*1配合 歯周病ケア*3 美白*4

磨くほど、整う。歯ぐきのエイジングケア*5に着目した新商品。6種の薬用成分配合で歯の汚れを取る+歯がしみるのを防ぐ+ダブルの抗炎症成分配合で歯周病を予防*3する薬用はみがき。

●医薬部外品●効果・効能:口臭の防止/歯周炎(歯槽膿漏)の予防/歯肉 (齦) 炎の予防/むし歯の発生及び進行の予防/タバコのヤニ除去/歯がしみるのを防ぐ/歯を白くする/口中を浄化する/口中を爽快にする●ダブル抗炎症成分配合で歯周病予防*3:β-グリチルレチン酸、ε-アミノカプロン酸●「凍結酵素抽出法*6」による高濃度*2プラセンタエキス配合*1●酢酸DL-α-トコフェロール (ビタミンE) 配合:歯ぐきの血行を促進し、歯ぐきの腫れ・出血を抑制

*1プラセンタエキス [湿潤剤]*2 原料メーカーが独自技術により、濃度を従来品より約2倍に高めたエキス*3 歯周病とは歯周炎・歯肉炎の総称*4 ブラッシングにより本来の⻭の⽩さに近づけること*5 年齢に応じて変化する歯周炎・歯肉炎のリスクを考えたケア*6 株式会社ホルスの独自製法

磨くほど、美しく。 ハグキデンタルペースト
  • ●発疹、かゆみ、はれ等の異常が現れた場合には、使用を中止し、医師に相談してください。●目に入った時は、こすらずすぐに水で充分洗い流してください。●キャップを閉め、直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。●キャップの開閉が固いと感じることがあります。●しみる痛みが続く場合は、医師に相談してください。●むし歯による歯の痛みには効果はありません。

  • 〈薬用ハグキデンタルペースト〉 湿潤剤:ソルビット液、濃グリセリン、プラセンタエキス(1)、1,3-ブチレングリコール、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、加水分解コラーゲン末/溶剤:精製水/清掃剤:無水ケイ酸/薬用成分:硝酸カリウム、ポリエチレングリコール400、ε-アミノカプロン酸、β-グリチルレチン酸、イソプロピルメチルフェノール、酢酸DL-α-トコフェロール/香味剤:香料(マイルドフレッシュミントタイプ)、キシリット、サッカリンナトリウム/粘度調整剤:カルボキシメチルセルロースナトリウム、キサンタンガム/清掃助剤:リン酸三カルシウム、ヒドロキシアパタイト、ケイ酸カルシウム/可溶剤:モノミリスチン酸デカグリセリル/洗浄剤:ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液/安定剤:酸化チタン/清涼剤:l-メントール

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美しさを支えるのは、日々の小さな選択。
STORY 02

長く踊り続けるために、身体と心の声を聞く。食べること、身体を整えること、言葉を受け取ること。舞台を離れた日常そのものの磨き方。

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